KODAWARI
〜こだわり〜

高い技術をもった日本の職人が、1本1本丹精を込めて作り込むブレステイキングストラップ ライザは、
素材、デザイン、機能性、縫製に至るまで、一切の妥協を許さず、そのポリシーを貫いています。

職人のこと

ブレステイキングストラップは、革を知り尽くした熟練職人が丹精込めて製作しています。
私たちが求める縫製レベル、たくさんの細かい注文に応えることができる職人です。
大雑把に作ったのでは、今のBREATHTAKINGの品質(体への負担や音について)を維持できないのです。
技術の高さはもちろんのこと、長い年月に培われた職人の知恵や知識もBREATHTAKINGの製品に注ぎ込まれています。
工房にはサクソフォーンが置いてあり、必要な時には楽器をつけて確認します。
奏者がどのようにストラップを使用しているのか、演奏会にも足を運びます。
そして、音楽をこよなく愛する職人です。
BEATHTAKINGには、そんな職人の技とこだわり、そして製品への想いが込められています。




20150603-097.JPG

DSC00338 のコピー.JPG

20150603-175 のコピー.JPG

20150603-189 のコピー.JPG


ものづくりのポリシー(職人インタビュー)

Q:ものづくりの上で大切にしていること
技術には自信を持っているが、微妙な個体差も出ないよう、細心の注意を払って作っている。技術や品質の価値は、他の人には分からなくても自分が一番分かる。だからこそ正直にものづくりに携わっていたいと思う。

Q:品質の違い
長年使用しても品質が落ちないようにするためには、目に見えないところの技術や副資材などが大切。ごまかさない。手抜きをしない。安いものとの差はそこに表れる。
その時の数字(価格)ではなく、使い心地や耐久年数など、長い目で見たら結果が出てくるものだ。

Q:作り手の想い
自分が作った製品を買って使ってくれる人の喜ぶ顔を想像しながら作っている。何より大事なのは、使う人の気持ちだと思うから。

Q:音楽について
音楽が好き。それが根底にあるので、このストラップで奏者と繋がっている、と嬉しく思う。自分は演奏は出来ないが、色々と研究するうちに、今では演奏時の様々な問題もこなしていけるようになった。

Q:開発と製作
開発サイドは作ることに関しては素人だから、無茶な要求もたびたび(笑)。無理だと一蹴するのは簡単だが、自分は真剣に捉えて今後に活かしていくことが大切だと考えている。そうすることでもっと進化することが出来る。

Q:作り手の意地
開発サイドが「良いもの、良いもの」と言う度に、こっちはそれ以上のものを、という気になる。だからこちらからも色々と提案する。
常にコミュニケーションを取りながらディスカッションをすることが、本当に「良いもの」に繋がると思う。ストラップ以外の話をしていても、何がヒントになるか分からないといつも思っている。

Q:ブレステイキングの想い
開発と製作、時にはぶつかりながらも「奏者の力になりたい」という想いは同じ。
両者の関係があってこそ、ブレステイキングはこれからも良いものを作り続けていけると信じている。

革のこと 〜BREATHTAKINGの革〜

わたしたちは革を選別する際に、素材を実際に目でみて、触って、試作を繰り返し、ストラップに適しているかどうかを吟味しています。見た目には同じように感じられる高品質な革であっても、ストラップとして製作してみると、使用感が全く異なったものとなるからです。革選びで大切にしていることは、着けていて心地よいフィット感、楽器をより軽く感じられること、そして呼吸を妨げないこと。
BREATHTAKINGはストラップとして最適な素材を選び抜き、その革の持つ特性を最大限に活かす製作方法にこだわっています。



20150603-030.JPG

革の特性と縫製の工夫-01.png